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多様化する医療機器に対応するために、
さまざまな分野の技術を駆使し、
長年の実績による製造方法を確立

医療機器製造業、医療機器修理業、第三種医療機器製造販売業の許可を取得し、OEM商品を中心に、医療機器の製造に携わっています。
多様化する医療機器に対応するために、さまざまな分野の技術を駆使し、長年の実績による製造方法を確立しています。また、品質方針を掲げて、より良い安全な商品を追求し、開発、製造することで、人々の健やかな未来に貢献しています。

医療機器製造業許可番号23BZ20008
医療機器修理業許可番号23BS200131
第三種医療機器製造販売業許可番号23B3X10018

医療機器 「組立工場」①

医療機器 「組立工場」②

酸素濃縮装置

装置内部に空気を取り込み、ゼオライトにより窒素を吸着し、高濃度の酸素をつくり出す装置です。
「慢性呼吸不全」の肺機能に障害のある患者に、酸素を充分に取り込ませるために使用する医療機器で、主に在宅酸素療法(HOT)に使用されます。

新鮮凍結血漿融解装置

血漿成分採血により白血球の大部分を除去して採取した新鮮な血漿を凍結した血漿バッグを、適温で解凍させる装置です。
アルミプレートを揺動しながら温度をコントロールして新鮮凍結血漿バッグを解凍するドライ式の自社独自の構造で、スピーディーに解凍ができ、従来の水槽に入れて解凍させる解凍装置で問題視されている感染症のリスクと日常の保守管理を改善させました。また、予熱の必要もないので設置場所を選びません。

納得の解凍能力

上下の加熱プレートで血漿バッグを温めながら、上の加熱プレートのスイング機能で、血漿バッグの内部まで効率良く循環させて解凍する独自の技術(特許取得)により、ドライ式でありながらスピーディーな解凍能力を実現しました。
FFP-LR480の凍結血漿バッグを2バッグ(同サイズ)まで同時に解凍できます。さらに、ちょっと加温したい場合に便利な加温モードを搭載し、血漿バッグを36℃まで加温し、保温することもできます。オープンタイプで解凍状況が簡単に確認できるので、 さまざまな状況に対応できます。

場所を選ばない

コンパクトな卓上型で、水の必要がなく電源のある場所なら設置ができるため、いろいろな場所に設置ができます。

簡単操作で安心機能

予熱等の準備が必要なく、血漿バッグサイズを選択してスタートボタンを押すだけの簡単操作。自動でバッグ数を判定し、解凍に必要な残り時間を表示します。解凍完了時にはブザーでお知らせし、加温/ 保温モード(36℃ 最大60分)に自動で切り替わるので、時間に縛られることがありません。
加温/ 保温中も5分おきにブザーが鳴り、加温/ 保温終了時にはストップボタンを押すまでブザーが鳴り続けるので、取り忘れる心配もありません。

簡単メンテナンスで衛生的

水を使用しないドライ式なので、細菌の感染リスクを大幅に低減できます。
血漿バッグ接触面は一体型アルミプレートで、メンテナンス性を追求した丸みのある形状になっていますので、拭き取るだけで清潔に保つことができ、日常のメンテナンス作業を大幅に軽減できます。

ドライスイングD2 仕様表

製品
ドライスイング D2
寸法
345mm(幅)×530mm(奥行)×180mm(高さ)
重量
16.2kg
電流
電源単相交流100V 50/60Hz 10A 1000VA
最大解凍バッグ数※1
2バッグ(同サイズ)
解凍能力※2※3
FFP-LR240 1 バッグ13分、2バッグ15分
FFP-LR480 1 バッグ23分、2バッグ28分
融解温度※2※3
37℃
保温時間
解凍終了時のみ60分
保温温度
36℃

※1.2バッグを同時解凍する際は、同サイズの凍結血漿バッグとなります。
※2.時間と温度は、環境温度、血漿バッグの状態により差が生じることがあります。
※3.解凍完了時の血漿バッグの液温全体は30℃ではありません。
    血漿バッグの液温全体を30℃以上にするには、解凍完了から約10分間の加温時間が必要となります。     

ドライスイングD2 問い合わせ先

平和物産株式会社:平和物産株式会社https://www.heiwa-bussan.co.jp

ドライスイングD2.pdf

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